2014年7月25日

英会話のレスポンスを速くする方法


E英会話のレスポンスを速くする方法[1]

 

英会話をしてみたものの、「エー、アー」が大半を占めている…。周りがイライラしているのがわかるから、余計にあせってしまう…。そんな方、必見の解決策を3つご紹介します。

 

1. 身の回りの会話を英語で考えてみる

 

S1英会話のレスポンスを速くする方法[1]

日常の会話をしているときに、「これって英語で何て言うのかな?」と考えてみることです。すると、意外と英語で言えないことが多いことに気づくのではないでしょうか。

例えば、「ホチキス借りてもいい?」と言いたいとき、そもそも「ホチキス」って何て言うんだろうとなったりします(正解は “May I borrow a stapler?”)。

この繰り返しが英会話力を上げる効果的な練習法です。言葉が違っていても、話す内容ってそんなに変わらないですよね?それなら、いつも自分が日本語で言っていることを英語でも言えるようになればいいんです。

 

2. 日本語の本を英語で考えてみる

 

S2英会話のレスポンスを速くする方法[1]

日本語の本でも新聞でもいいのですが、読んでいるときにふと英語だとどうなるのか考えてみましょう。英語の勉強は、日本語を読んでいるときでもできるわけです。

本や新聞がとっつきにくければ、翻訳の出ているマンガでもいいでしょう。読み比べてみるとおもしろいですよ。

日常生活では、英語よりも日本語に触れる機会の方が多いので、日本語に触れているときに英語ができれば飛躍的にレベルアップが望めます。

 

3. 独り言を英語で考えてみる

 

S3英会話のレスポンスを速くする方法[1]

知人のドイツ人(英語もペラペラ)が、日本語を勉強したときの方法です。今の自分の気持ちや、何かについての感じたことを英語にしてみましょう。

あるいは、今日の出来事を頭の中で英語で整理するだけでも力がつくと思います。

彼は行き帰りの電車の中で、毎日この勉強法を繰り返しながら、いろいろな単語や表現を独学で覚えていったそうです。

 

まとめ

 

普段のちょっとしたことでも、「英語で何て言うのかな?」というクセをつけましょう。ちりも積もれば山となっていくはずです。

でも自分で正解を調べるのが面倒という場合、そういった実用的な視点で作られた教材を用いるのもひとつの手でしょう。

一日5分でもいいので続けていくと、何か月か経てばだいぶ差がついてきますよ!

 

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