2014年10月10日

仕事で英語を使う人必見!ビジネスでよく使う英語フレーズ


E仕事で英語を使う人必見!ビジネスでよく使う英語フレーズ[1]

 

仕事で英語を使う場合の頻出表現をご紹介いたします。ビジネスで使う英語は難しく感じるかもしれませんが、意外とよく使う言い回しは限られています。

今回は覚えて損をすることのないフレーズをいくつかご紹介します。

 

1. よろしくお願いします。

 

S1仕事で英語を使う人必見!ビジネスでよく使う英語フレーズ[1]

日本人が連発するこのフレーズ。さて、英語では何と言うのでしょうか?
実はこの日本語、1対1で対応する英語表現が無いため、場面によって使い分けます。

入社日に同僚に言う場合
I’m looking forward to working with you.
(みなさんと一緒に働くことを楽しみにしています。)

取引先の場合
It’s been a pleasure doing business with you.
(ご一緒に取引をさせていただき、光栄です。)

などとなるでしょう。

 

2. おつなぎいたします。

 

S2仕事で英語を使う人必見!ビジネスでよく使う英語フレーズ[1]

英語で電話がかかってくると、焦ることもあると思います。

“Is Mr. XX there?”(XXさんはいますか。) や”May I speak to Ms. ○○?”(○○さんと話せますか。)と言われたら、さてどう答えたらいいでしょう?

正解は

I’ll put you through.
(おつなぎいたします。)

です。

put throughが「電話をつなぐ」という意味です。youはthroughの前に入れます。位置に注意しましょう。put throughが長くてイヤだという方は、I’ll connect you. でも良いでしょう。

もし外出中なら、

He/ She is out right now. が便利です。

 

3. 彼は今日出社しません。

 

S3仕事で英語を使う人必見!ビジネスでよく使う英語フレーズ[1]

これも電話ですね。電話をつなごうとした相手が、何らかの都合で今日は出社していない場面です。

He is not coming in today.
(彼は今日出社しません。)

このように近い未来の話はwill notよりも現在進行形が自然です。短縮形のHe’s not coming in today. でもOKです。

「出社する」は、ついついofficeを使ったりしてしまいがちなところですが、come inが簡潔で良いでしょう。

 

まとめ

 

あいさつはビジネスに限らず人間関係の基本ですから、英語でもできるに越したことはありません。また、電話は相手が見えないから大変ですよね。しかも、仕事となるとプレッシャーがかかります。今回ご紹介したフレーズの他にも、ご自分の中で使えるフレーズをストックしておけば、急な対応でも安心できるはずです。

 

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