2014年10月24日

世界のエリートには常識?!英語でニュースを聞くメリット


E世界のエリートには常識?!英語でニュースを聞くメリット[1]

 

最近、英語を勉強するときにニュースを活用している人をよく見かけます。英語や英会話を勉強するうえで、そのメリットとデメリットについてまとめてみます。

 

メリット1 世界の情報を直接得られる

 

S1世界のエリートには常識?!英語でニュースを聞くメリット[1]

日本のニュースでは網羅しきれない海外の情報を直接得ることができます。そういう視点で見ると面白いだけでなく、ビジネスにつながることもあります。

東南アジアやアフリカなどの発展途上国でのビジネスなど、様々な有益な情報が得られます。例えば、東南アジアでマイクロファイナンスが流行したり、アフリカで「味の素」を売ろうと考えたときに、ビニール袋に小分けにしたら爆発的にヒットしたなんていう事例もありますから、海外のニュースはおもしろいです。

 

メリット2 好きなニュースのテーマが見つかる

 

S2世界のエリートには常識?!英語でニュースを聞くメリット[1]

毎日ニュースを追いかけていれば、だんだん理解度が深まってきます。特に、自分の専門分野に近い内容は、自分の知識から英語を推測することができます。金融に詳しい人は、英語が多少苦手でも、ただ英語が得意な人より理解できるものです。

すると、「ああ、この単語は英語でこう言うのか!」といったうれしい発見ができることでしょう。似たジャンルのニュースでは、同じ表現や単語が繰り返し出てくるので、自然に覚えることができますよ!

 

メリット3 知的な印象を持たれやすい

 

S3世界のエリートには常識?!英語でニュースを聞くメリット[1]

あなたも海外に行ったときに、日本文化や歴史についてネイティブから話しかけられたらうれしくなりますよね?共通の話題を持つということは、会話を円滑に進めるためにとても重要なことです。

世界共通のニュースを話題にすれば、知的な印象を与えることもできるでしょう!

 

デメリット 英会話には向かない

 

E話し方がすべてだった?!英語が通じる3つの方法[1]

もしあなたが「英会話力」を高めたいと思っているなら、ニュースを語学学習ツールとして使うのはオススメではありません。ニュース英語は時として単調で面白くないこともありますし、会話にはほとんど登場しない単語やフレーズが数多くあります(いわゆる時事英語というヤツです)。

例えば、austerity program(財政緊縮策)、advisory panel(諮問委員会)、subsidy(助成金)などです。日常英会話にしか興味がない!という人には苦痛かもしれません。

他にも固有名詞(人名や地名など)がたくさん登場しますから、ニュースの背景を知っていないと、時間がかかってしまいます。

 

まとめ

 

ニュースはビジネスにつながったり、自分の専門知識を強化したりといったメリットがあります。一方、単純に英会話を楽しみたいという場合は、ハードルが高いのも事実なので、自分の目的に合った気軽に続けられる教材を探すとよいでしょう。

 

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