2015年1月9日

英会話にもつながる!英語の文章力を向上させる方法


E是非とも身につけたい!英語の文章力を向上させる方法[1]

 

ある日突然、英語でメールを書かなければならなくなった…など、英語の文章力をつける必要性はどんどん増しています。英語できちんとした文章を書けることが、ビジネスマンの作法と言える日が来るかもしれません。

今回は、英語の文章力を向上させるちょっとしたコツをご紹介します。

 

1. 読む力と書く力は別物

 

S1是非とも身につけたい!英語の文章力を向上させる方法

日本の英語教育では、入試でも学校の勉強でも長文読解の占める割合は大きく、かなり難解な英文でも読める人が大勢います。

一方、学校ではあまり英作文に時間を割いてこなかったのではないでしょうか。実際、入試でも英作文が出題されない大学がたくさんあります。

つまり、読む力は高校レベルでも、書く力は中学レベルというケースが多いわけです。

 

2. 中学レベルの英文を書けるように

 

S2是非とも身につけたい!英語の文章力を向上させる方法[1]


では早速、中学レベルの例文を英語で書いてみましょう!

・キャッチボールをしない?
・気が進みませんね。

いかがでしたか?スラスラ書けたでしょうか?ちなみに、キャッチボールは和製英語です!!

「~しない?」って何だっけ?「気が進まない」ってどう書くの?などなど、意外と苦戦した人が多かったのではないでしょうか?これこそ、私たち日本人の英語力で最も不足している部分なのです。

では、答えです。

Why don’t we play a catch?
(キャッチボールをしない?)

I don’t feel like it.
(気が進みませんね。)

「読めたけど、書けなかった」という方は、まずやさしい教材を購入し、和訳を見て英文を書いてみるのがオススメです。

 

3. 英文和訳から、さらに知識を広げていく

 

S3是非とも身につけたい!英語の文章力を向上させる方法[1]

日本語を英語に書き換えていると、自分が書いた単語やフレーズが本文と違っていて、「あれ?私が書いたのは合ってるの?」と思うこともあるでしょう。例えば、上の例だとWhy don’t we ~? はShall we ~? ではダメなの?と思った方もいるかもしれません。

疑問に思ったら、インターネットを検索してみましょう。すると、アメリカ英語では、Shall we(というより、shall自体)はあまり使われていないことがわかります。このように、中学英語の内容だったとしても、さまざまな知識を得ることができるのです。

 

まとめ

 

自分は英語が読めるから、中学レベルの英語など必要はない!と思わないことが大切です。

基本を大事にし、自然と口から英語が飛び出すまで繰り返すのが英語上達の近道です。

簡単と思われるくらいの教材を手に入れて、日本語→英語の練習をしてみてはどうでしょうか?今まで気がつかなかったヒントが見えるのではないかと思います。

 

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