2015年2月9日

えっ…そうだったの?日本人が英語を苦手とする本当の理由とは


Eえっ…そうだったの?日本人が英語を苦手とする本当の理由とは[1]

 

日本人は英語を6年も勉強しているのに苦手だ!とよく言われますよね。私もよく海外に行きますが、確かに他のアジアの人は英語を話せる人が多いです。一体その差はどこから生まれたのでしょうか。

 

1. 6年間で習う英語って?

 

S1えっ…そうだったの?日本人が英語を苦手とする本当の理由とは[1]

6年間英語を習うと言うと非常に膨大な量だと思うかもしれませんが、中・高の教科書を見てみると、実は4万語あるかどうかです(単語数ではなくて、総単語数です)。

大人向けの洋書(ペーパーバック)1冊は10万語を超えます。一方、子供向けの薄い本が、3万~4万語程度なのです。

つまり、6年間勉強して習うのが子供向けの本1冊の分量だったのです。文法や単語も同時に習いますから、子供向けの本ほど内容は易しくはないでしょうが、分量においては圧倒的に足りていないと言わざるを得ません。

 

2. コミュニケーション不足

 

E話し方がすべてだった?!英語が通じる3つの方法[1]

さらに足りていないのがリスニングとスピーキングです。そもそも、英語を学ぶのは入試に合格するためである場合が多いです。ですので、英会話の練習をする機会は圧倒的に不足しています。

そんな状況で話せるようになれ!と言うのが無理な話ということです。英会話はスポーツに似て、ある程度、耳も口も慣らしていくことが重要なのです。

 

3. 日本人特有の気質

 

S3えっ…そうだったの?日本人が英語を苦手とする本当の理由とは[1]

そうは言っても、日本ほど教育の機会に恵まれていない国の人たちは日本人より英語がうまいのはなぜ?という疑問も出てくるでしょう。

これは、日本人特有の気質と言えるのかもしれません。例えば、授業中を見ていても日本の学校ではおとなしく授業を受けて、教えてもらったことをしっかり覚えることが重視されます。

海外では対照的に、授業中は積極的に発言することが求められます。先ほども言ったように、英会話は慣れが大切なので、積極的に話せば話すほど上達します。

 

まとめ

 

読書にしても会話にしても、ある程度まとまった分量をこなす必要があります。

でも、まとまった時間がない場合、1レッスンがコンパクトにまとまった教材を、口から英語が自然と飛び出すまで、毎日繰り返しやるのがいいでしょう。

何かをしながら英語を聞くだけでも、効果はあります。英語のリズムに慣れることができますから。ダイエットと同じで毎日続けることが大切ですよ!

 

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