2015年6月9日

アメリカでの運転を楽しもう!


Eアメリカでの運転を楽しもう!

アメリカでは日本ほど公共バスや電車などが普及していないので、車がないと不便です。買い物や遊びなどに出かけるためにも、自分で運転してみませんか?
アメリカの広大な土地を運転することは、とてもいい体験になります。まずはアメリカでの車の借り方、交通ルールを覚えましょう。

 

1. 車の借り方

 S1アメリカでの運転を楽しもう!

アメリカの町や空港などにもレンタカーを借りられるところがあります。
決まったフレーズさえ覚えておけば、車を借りて旅行や短期滞在を楽しむことができます。

 覚えておくと得するフレーズ:

・町や空港などで

Where can I rent a car?
(どこでレンタカーが借りられますか。)

Is there a car rental nearby?
(近くでレンタカーを借りられますか。)

・車を借りるとき

Hello, I’d like to rent a car.
(こんにちは、車を借りたいのですが。)

Excuse me, Do you have any cars available?
(すみません、借りられる車はありますか。)

 

2. 通行車線と速度制限

S2アメリカでの運転を楽しもう!

ご存知の方も多いでしょうが、アメリカでは日本と違って左ハンドルです。また、アメリカの速度制限は州によって違います。アメリカは時速5~85マイル(8~137km/h)までです。
アメリカの速度単位はマイルで、日本はキロメートルのため、最初はちょっと混乱するかもしれません。

 

3. 追い越しの仕方

S3アメリカでの運転を楽しもう!

追い越しは英語で”Passing”と言います。日本では追い越しの際に左から追い越すと違反ですが、アメリカでは左右どちらからも追い越し可能です(すべての道路で可能ではありませんが)。あくまでも道路標識に従って走行しなければなりません。

道路標識の例:

“STAY RIGHT PASS LEFT”
(左方向からの追い越しのみ可能)

右側通行なので、日本とは逆です。

- “SLOWER TRAFFIC KEEP RIGHT”
(遅い車は右に)

山道の登坂車線などに設置されています。

 

4. 車内ルール

S4アメリカでの運転を楽しもう!

飲酒運転の取り締まりが厳しいため、アルコールの車内持ち込みにも制限が多いです。アルコールは誤解されないようにトランクに積んでおいたほうがいいでしょう。
また、後部座席のシートベルトの使用については、州によって違います。道路標識を見て判断しましょう。シートベルトを掛けないと、一般的には10~100ドル(1,200~12,000円)の罰金があります。シートベルトに関する標識はこちらです。

 シートベルトの標識例:

- BUCKLE UP IT’S THE LAW
(シートベルトは法律で義務付けられています)

- CLICK IT OR TICKET
 (シートベルトか、違反キップか)

2つ目はセリフが「トリックオアトリート」みたいです。こういうセンスのあるキャッチコピー、いいですね。

 

まとめ

他にも赤信号で右折できたりと、まだまだ知っておくべきことはありますが、今回の内容を覚えておけば、きっと楽しいアメリカ旅行が待っていますよ。

 


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