2015年6月11日

英語への苦手意識をなくそう!


E英語への苦手意識をなくそう!

アメリカ人と話をする時や、海外の映画・ドラマなどを見る時に、ネイティブの話すスピードについていけなくて困ったことがありませんか。それでついつい自分は英語と無縁であるとか、吹き替えで我慢しようと諦めたことがあるかもしれません。今からお話しする内容を実践するだけで、英語に対する苦手意識がグッとすくなくなるはずです。

 

1. ネイティブと直接話す場合

S1英語への苦手意識をなくそう!

アメリカのニューヨークなどの大都市に行くと、特に若者たちは速いスピードで話をしています。そういう場面では、以下のフレーズを試してみましょう。相手もこちらが英語ネイティブでないことが分かれば、内容が伝わるようにやさしく接してくれますよ。

Could you please talk a little slower?
(ちょっとゆっくり話していただけますか。)

 It’s difficult to follow if you talk that fast.
(そんな早くいったら、付いていけませんよ。)

I’m sorry. Could you repeat that?
(もう一回言っていただけますか。)

 

2. 英語の語順に慣れる

S2英語への苦手意識をなくそう!

ゆっくり話してもらえばある程度意味は理解できるようになりますが、やはりスムーズな会話を目指したいですね。そのためにはやはり英語の語順に慣れていくことが大切です。まずは以下のフレーズを声に出して読んでみましょう。

会話1
A:What kind of food do you like?
(どんな料理をお求めですか。)

B:Japanese food.
(日本料理です。)

会話2
A:Do I need a reservation?
(予約が必要ですか。)

B:No, you don’t.
(いいえ、必要ありません。)

What kind of food do you like? を前から区切って日本語にすると、「なに 種類 の 食べ物 あなたは~ですか 好き」となりますが、英語→日本語に訳すときはこの順番を入れ替える必要があります。英語をその都度日本語の語順に直していたのではスピードが出ないのは当然です。短くて簡単なフレーズを繰り返し聞き、英語のリズムを身につけていきましょう。

 

3. 似た発音の単語を聞き分ける

S3英語への苦手意識をなくそう!

文法的には、きれいな発音でしゃべらないと相手が会話内容を誤解するかもしれません。話すためにはまず聞いて違いが分からなければいけませんので、初めは似た発音の単語の聞き分け練習がおススメです。紹介する例文のように、似た発音の単語が入っているものを聴き比べてみましょう。

会話1
A:Your suitcase is pretty big, isn’t it?
(あなたのスーツケースはとても大きいですね。)

B:I always take this one when I travel.
(旅行の時はいつもこれを持っていきます。)

会話2
A:I’m in trouble. Can you give me a hand?
(困っています。手を貸してもらえますか。)

B:Sure, what’s the problem?
(もちろん、どうしましたか。)

 

まとめ

英語を話すのに一番大切なのは、英語に対する苦手意識をなくすことです。今回の内容を参考に、少しずつ英語に触れるきっかけを作っていきましょう。英語でネイティブと自由に会話したいとか、アメリカの文化を現地の言葉で理解したい、といったことも大きなモチベーションになりますね。多少間違っていてもネイティブは気にしないので、どんどん英語を話していきましょう!

 


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